コスト

The realistic physics simulation gives you the freedom to solve each level in many different ways.

コスト

設置するのに要するコスト資材によって勘定方法が違う。

勘定方法

関節ごとに勘定

距離ごとに勘定

特に距離ごとに勘定するタイプは設置時に単価の3倍のコストがかかる。これは設置するのに要する距離単位が最低3単位必要だから。

距離単位について

距離ごとに勘定するタイプの、距離単位とはどのようなものなのだろうか。

ひとつ実験をして測ってみることにした。

まず、ステージエディットで両端をアンカーに据えたロケット鉄板をそれぞれ最長まで伸ばした。鉄板ゴム板鉄棒は同じ長さだけれど、ロケットはそれよりいくらか長いようだ。

これらの長さをそれぞれ「鉄板単位」、「ロケット単位」としておく。

鉄板単位で距離単位を測る。

ロープは単価$2で総額$10かかっていることから、この距離は5単位。

だけど、ゴムひもはそれぞれ7単位になっている。距離単位は資材によって異なるようで、ロープの方が距離単位が長いようだ。


あと、は$28なので鉄板の1関節$20よりも高くなっているのが分かる。1単位あたり$4なので5単位で同額の$20になることから、鉄板の7分の5以下の距離ならの方が安くなるようだ(鉄板1枚までの距離に限る)。

ロケット単位で距離単位を測る。

ロケット長に対しては、ロープが8単位、ゴムひもが10単位となっている。

最小単位の比較

今度はそれぞれの両端をアンカーに据えた状態で、できるだけ短くしてみた。(左から4つ目まで)

これが設置可能な最小単位になり、ロープゴムひもの場合には3単位分の距離となる。

…と思ったら、ちょっと違うな。

左端のロープが3単位で、右から2番目の鉄板の長さが5単位というのは、見た目としておかしい。

確認してみたら、3単位をフルに使いきった状態ではなく、ギリギリ3単位ながらほぼ2単位という状態のようだ。

こんな感じかな。

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